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体が疲れていると錯覚していた・実は脳(気持ち)

ちょっと仕事が立て込んでいたり

やることの見通しが立たないとき

こちらの意図が仕事仲間につたわらないとき

激しい疲労感を感じてきた。

「切り替える」というのがどういうことか

全くわからなかった。

理由は、問題を解決できる確信が

もてなかったからだ。

すぐ解決できないことが、すごく不安だった。

できないかも、間に合わないかも・・・・。

やりたくなくなり、それでもやらねばならず。

やっと今年になって、

「常に考えている」が頭の端っこにありながら

ほかの事を楽しむことができ、

必要な情報を次々頭に放り込んでいき

一気にアウトプットできるようになった。

パソコン関係のスキルの向上が大きな要因。

OutLookやマインドマネージャー、iPodtouch

エクセルなどがある程度使えるようになって

頭の整理が楽になったお陰でもある。

字を書くのが苦手で、字が汚い、書くのが遅く。

字が汚いことに関して、小さいときから

うんざりするほどしかられた。

字が汚くなる理由の1つは

頭の回転に手がついていかない。

文章が次々浮かぶのに、手が追いつかない。

結果、出来上がりが汚い。注意される。

これで学習意欲がずいぶんそがれた。

パソコンはこの劣等感を解消してくれた。

最近は「できた」経験が積み重なり、

少々のことでビビらなくなり、

それがさらに気持ちの安定を支え、

切り替えのよさになっている。

いいサイクルが回りだした。

精神の安定のため

座禅、内観などやろうとしたこともあるのだが、

なかなか効果を感じられないので

続かない。

もちろん気持ちの安定は、家族のお陰でもあるし

犬のお陰でもある。犬と一緒に寝るとき、

犬はオムツをする。すぐもれるので。

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犬もオムツをすると「お母さんと一緒に寝られる」と

大喜び。ただ、犬にはシッポがあるので

赤ちゃんより、ずとめんどくさい。

しかし毛がくっつかない繰り返し使える

止めテープには感心する。考えた人、偉い!

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